

これはよくあるケースだ。出向や配置転換、降格など、会社側はありとあらゆる手段を使ってあなたを追い込んでくる。このような状況になった場合は、一人で立ち向かっても勝ち目はない。会社の中で同様の立場で悩む人がいれば、その人だちと一緒に、労働組合や、労働組合がない場合は労働基準監督署や労政事務所等の救済機関、弁護士等の専門家にまずは相談することだ。会社側に対しては、拒否する旨を伝えたうえで、それ以外のことは「黙っている」のが一番効果を発揮する。一刻も早く、大手転職情報サイトを活用して、転職活動する事をおすすめする。
[関連情報]
> 転職
転職のリクルートエージェント http://www.r-agent.co.jp/
求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1。業界最多の非公開求人でお馴染みの株式会社リクルートエージェントが運営する情報サイト。
> アルバイト
アルバイトならマイナビバイト http://baito.mynavi.jp/
様々な条件から、自分に合ったアルバイト情報が探せる、株式会社マイナビ運営の業界最大手アルバイト情報サイト。
求職の申し込み後の7日間を待機期間という。失業保険はこの待機期間中は支給されない。また、待機期間中は、パートやアルバイトは絶対にしてはいけない。この期間にパートやアルバイトをしてしまうと、就職が決まったとみなされて、失業保険が受けられなくなってしまう。説明会では、通常1〜2時間程度かけて、今後の手続きの流れや注意点に関しての説明が行なわれる。とくに、不正受給が多いためか、求職期間中はパートやアルバイトをしてはいけないことを繰り返し説明される。また、失業中に利用できる職業訓練に関する説明もしてくれるの。
最後に雇用保険受給資格者証(※クリックでPDFを表示)と失業認定申告書(※クリックでPDFを表示)が交付される。
所定労働時間を超える労働について、通常の賃金を支払う必要はありますが、法定労働時間内であれば、割増賃金は必要ありません。もちろん、割増賃金を支払ってもかまいませんが、この場合の割増率はいくらであってもかまいません。ただし、その旨を就業規則等に規定しておく必要があります。